59年型キャデラックエステート@ゴーストバスターズ。20年近く前のアメリカ製品。デカールを水に付けると消しゴムかすのように糊がゴロゴロ固まってしまう(泣)「しゃぶしゃぶ」の要領でデカールを洗ったりしてやっとここまで来ました。これからデカールが硬くなるまで屋根の装備を作ります。で、先回の文末で書いたとおりやはりカーモデルは作りたいのが無い。なんでフェラーリとGT選手権ばっかなのだ?ナローポルシェ決定版の方が100倍売れるぜ!よって下記の新企画をやることにしました。もうクルマはしばらく作んないと思う。

新バカ企画とは「戦車で行く世界旅行」である。マンスリーで世界各国の「現用主力戦車」だけを1台づつ可能な限り生産していく企画である。最近はパーツ点数「800点」なんていう戦車プラモも出ていますがそういうのは避けてユル〜イパーツ点数のをユル〜ク作っていきます。戦車を作りながらそのお国事情(酒とオンナだな)を開高健の釣行記のようにご紹介しようじゃないか(笑)で、景気付けに本日一気に3個買ってきたぞ!

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- 2007/10/07(日) 04:15:05|
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エナメルに弱いヒューイで消化不良気味の今日此の頃、PBRから続いた地獄の黙示録ネタが終了したとたん秋の気配が。気分を変えて予告どおりの59年式キャデラックエステート@ゴーストバスターズの製作を開始しました。アメリカのモダンインダストリアルデザインの象徴として取り上げられる流麗なテールフィンは別パーツ。案の定合いが悪く大変に苦労しましたが、なんとか無事にあのフォルムを表現できました。白サフ吹きつけ完了。これから基本塗装に入ります。

しかしコレ作ったら次回作となる以降のストックはありません。作ってみたいモデルが無いのです。
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- 2007/09/30(日) 00:55:31|
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台風来てます。消防車のサイレンが煩くて眠れないのでJO-HANのプリムスフューリを仕上げまでもって来ました。ホントはパトカーのモデルを毎度の吊るしセダンで作ってみました。前にも書きましたが、アメリカ映画で走り回る「コルベットやトランザム」よりもその映画のガソリンスタンドやモーテルの裏に停まってるこんなクルマにアメリカと申しますかフェティッシュを強く感じる訳で・・・雑誌Free&Easyで言われてる「ラギッド」なクルマだと思う。
PLYMOUTH FURY SEDAN(JO-HAN 1/25)


いやぁステファンシュアーの写真集なクルマたち!1970年代初めのアメリカだねぇ〜「DAYS IN」や「BEST WESTERN」といったモーテルのジオラマが欲しい!

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- 2007/07/15(日) 04:34:58|
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私のプラモ道でのおっしょさんが珍しく「クルマ」のプラモデルを鋭意製作されてるのでボクも工程をアップしてみた。こちらもクリアー吹き1回目。これから研ぎ出しして2回目クリア吹きに。室内色はレッドブラウンにしてみた。昔のマッチボックスみたいで雰囲気イイね!忠実に実車を再現するのも大切なんだけど、こうやってテキトーに自分の好みで塗ってインテリアとして楽しむのも楽しいです。

いやはやカッコいいね★
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- 2007/06/24(日) 15:39:22|
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アメリカのJO-HAN製プリムスヒューリの3回目。全然進んでません。とりあえずシャーシまで。内装色がどうもピンと来るのが無くて悩んでます。昔のマッチボックスのミニカーみたいなレッドブラウン色の組み合わせが楽しいかなと思ってます。しかし見事なこのお疲れ気分満点の尻下がりっぷり!

次の製造品目のイロコイスヘリ。なかなかとりかかるモチベーションが無くて・・・なんかクルマの日本製プラモ作ってモチベーションを上げたいのですが・・・ぜんぜん作りたいのが売ってないな(爆)なんでフェラーリばっかなの?
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- 2007/06/21(木) 01:00:14|
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ボクが魅力を感じるホコリっぽいアメリカの70年代前半の田舎街の写真を見るとほとんどが4ドアセダンかピックアップトラックばかりである。日本でもそうだがプラモデルとして販売されているのは2ドアのスポーツクーペばかりであまり作る気がしない。先日のダッジモナコでもそうだが、どうしても4ドアとなると「パトカー」としてのリリースになってしまう。で、この伝説のメーカーJO-HANのプリムスフューリである。以前40年近く前に発売のオリジナルのアンティークをネットで入手したが高価で作る気なくて今回、10年ほど前にマニアの声を受けて作られたリシューをネットオークションで購入。ちょっと真剣に作ってみようと思います。

この上の箱がリシュー(再発売)のモノ!素晴らしいボックスアートで気分も高揚!下のが恐ろしい値段だった40年近く前のビンテージのモノ。こちらも素晴らしいデザインです!

でこの名作ボディ。パトカーとして作るか、ただのセダンとして作るか?悩んでます。色はセダンだったらただの「白」が雰囲気かも。

下はAMTというメーカーが昨年再発したフォードギャラクシーのパトカー。とノーマルセダン。懲りずにもう1台予備買ってあります(爆)こちらも素晴らしいボックスアート。この時代のアメ車は土臭くて好きだなぁ〜

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- 2007/05/17(木) 00:30:38|
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日本製のプラモデルなのにアメリカ製のプラモデルのニオイというかレアな車種選択でコアな人気があった今は亡き東京は台東区の模型メーカー「ヨーデル」のダッジモナコが完成した(未だに2箱ホコリを被って売られてる模型屋押さえてます!ムフフ)ホントはパトカーとして売られているのをカリフォルニアとネバダの州境「バーストー」のチョイ枯れオヤジセダンという設定で仕上げてみたのだがモデルがモデルだけに「FBI仕様」になってしまった(泣)
'70 DODGE MONACO SEDAN(1/24 YODELMODELS)


この年代のアメリカのインターミディエイトにはこんなオリーブグリーンメタリック色が一番似合うと思うんですが。ブラウンとか濃いカッパーメタリックも気分ですな!

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- 2007/04/22(日) 12:31:49|
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ここ最近何かと忙しくてプラモ道にも精進出来ないでいる。せっかくの週末もナニやら「箱根の美術館」に行ってみたり「10年前の女」と酒を呑んで見たり「東京ビッグサイトで日本一デカイ広告代理店の常務」と名刺交換してみたり忙しいのである。その上NHKで奥田民生特集を見て速攻ベスト盤を買って発声練習したりと(笑)多忙を極めてる。そして仕事でとある資格も取らないといけなくてIpodで奥田民生を聞き歌いながら、資格の勉強しつつ「クリアー吹き」まで持っていったレアなメーカー「ヨーデル」のレアな「ダッジモナコ」のパトカープラモを枯れたセダンで作ってます。ややこしい。

先日のメルセデス7変化はまだまだ先になりそう。そういえばS54Bも作りかけで…そしてまだナイショだけどメチャデカイ!プラモもゴールデンウィーク特番で控えてます。メチャデカイプラモとは・・・
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- 2007/04/09(月) 00:13:31|
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昨年夏からプラモデルを暇つぶしとして作り始めたのですが、それまでクラブでハウスDJとしてレコードを回すのが趣味でした。それはそれで楽しかったのですが、なにせ金がかかる!DJの事を「ヴァイナルジャンキー」と呼ぶ事もあるのですが、クラブでかける大抵のレコード12インチはイギリス、イタリア、フランスのヨーロッパ盤とアメリカ盤がほとんど。少量しか輸入されないので人気の盤はレア度も高く東京大阪へ東奔西走。相当散財しました(泣)最近、そのオーバドーズからも覚めじっと休みには家で組立に勤しむようになり、少々の蓄財も(笑)この黄色プリムスロードランナー作って風水的に玄関のゲタ箱の上に置き金運上昇狙ってます。これに乗る所ジョージ様なみに儲かりますように(笑)
'70 PLYMOUTH ROADRUNNER (Revell 1/24)

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- 2007/03/07(水) 00:56:56|
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はじめて国際免許を取って出かけたアメリカ旅行で良き相棒として3500Kmの行程を走りきってくれたレンタカーのダッジマグナムがようやくオーラスを迎えてる。先日もこの場で泣きを入れたがとても組みづらい1台であった(まだ組みあがっていませんが・・・)2ヶ月以上を要してしまった。フォルムはまあまあだと思います。塗装に苦労しました。白色なのでどうしてもホコリが入ってしまい3回リテイク。アメリカ旅行の相棒じゃなかったら間違いなく粉砕の憂き目だった。もう少し製作しなければならないがこの場ではここまでとします(泣)
DODGE Magnum SRT8 (AmericaRevell 1/25)


こちらアメリカで給油した後にパチリ。そこらじゅうド田舎の砂漠でもダサいフォードのセダンパトカーを瓦礫の斜面にこっそり停めて、スピード取締りやってましたね。写真は灼熱のネバダから雪の残るタホ湖へ向かうトコ。この後、VISAカードがなぜかガソリンスタンドで使えなくなってしまって、アメックスを持たないとダメだなと痛感。出かける時は忘れずにだ。あ〜また行きたいなぁ〜

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- 2007/02/25(日) 02:48:07|
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