この夏のベトナム戦スペシャルに行く前に暑気払いで作り出した4ドア2台。じりじりと進めていますが天候に大きく左右されるので捗っていません。プリムスフューリは研ぎ出しもほぼ終わり。センチュリーは2回目のクリア塗装前。2台の窓枠モールはアルミ箔シートではボクのスキル的に上手く行きそうにないのでアルグラッドで2台一気にエアブラシで仕上げて片付けようと思います。


このプリムス。いいモデルです。到底40年以上前の物だとは思えない出来。今では中国製になってしまったアメリカのメーカーにおいてMADE IN USAの味わい深いプラモデルです。
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- 2007/07/04(水) 00:56:52|
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乾燥した冬晴れの土曜日。前回も書きましたが晴天・乾燥・無風は絶好の塗装日和。特に光沢を必要とするクルマのプラモデルには最適!早起きしてダッジとトーラス2台まとめて吹いてみました。今回エアブラシでボクは塗ってみたのですが、初めてのキミはこういった「光沢クリア」スプレーで塗ってみよう。2〜3回重ね吹きして行くと(1回薄く吹いて2回目は全体に、3回目はコートする感じで)「テロッ」とした照りが出てくるハズ。コツは多分、本塗装の後、時間が経ってるのでホコリがボディーに付いてるので必ず払う事。そして吹く前にできれば自分自身が風呂に入りホコリを洗って、塗装色に近い色の服に着替えてクリア塗装する事をオススメしたい。今回、マグナムの塗装時、寒いので紺色のジャージ着てたらその細かい糸くずが入っちゃった(泣)塗装終了後は最低4日はこの写真の状態で放置プレイすること。

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- 2007/02/04(日) 00:36:34|
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ダッジマグナムの前輪取り付けに必要なリベットが無くてさっぱり製作に気が乗らないのですが、内装でも作りますか。ここもシャーシ同様ボディーを架装するとあんまり見えなくなるので組み立てて一気にスプレーで塗ってしまおう。注意は「つや消し」スプレーでシートもダッシュボードも塗るべし。インパネ周りはそれらしく、エナメル塗料を筆で色を乗せる程度かな。コツはネットとかで組み立ててるクルマの画像を検索してそれなりに塗り分けるといいかも。

ボクはそれらしく塗って、エアコンの周り辺りに温風の赤とクーラーの水色を塗るのがクセ。ここは自由に凝る人はとことん凝って作って楽しんでもいいんじゃない★

ちなみに「くたびれた乗り物」というコンセプトなんでここ数日カイリーミノーグ聴きながらこんなの作ってます。作ってるこちらが恥ずかしい(恥)バック・トゥ・ザ'80s(涙)走ってるのすっかり見ないもんなぁ〜ATの逝かれ加減が問題か中古車屋でも見ませんね。サンタバーバラの住宅街にありがちな色で塗っております。しかしフジミのアウディ80なんかイマドキ誰も作らないでしょ。アダルトDVDレンタルする時のTSUTAYAのレジよりプラモ屋でのアウディのレジの方が恥ずかしかったもの(笑)
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- 2007/01/21(日) 23:23:11|
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画像が簡単にアップできる事を良い事に進めている素人が素人に教えるカープラモ教室の3回目は「水シール」ことデカール貼りでもしますか。作業はこの後、艶出しのクリアーコートをスプレーしていくのでその前に(最低4日前)にはデカールを貼り定着させておかないといけないのだ。

この様な道具が必要(勿論、お刺身のしょうゆ皿に水を入れておく)このほか綿棒と爪楊枝、ティッシュなんかがあれば良いかな。今回の作業はあくまでボディー用のシールのみ。説明書にあるシール番号の指示を見て、その番号のシールだけを1箇所づつカッターで切出しておこう。ここでのコツはデカールの印刷部分の周りにある透明部分をやさしくカッターで切り取るのがキモ。そのシールをピンセットで15〜20秒程度水に付け、すぐ出して、このシールが台紙から動くのを優しく指などで確認したらすかさずボディーの貼る位置に台紙からスライドさせて貼る。

必ず多少ズレるので爪楊枝などで突っついたりして完全な位置に微調整。しなくても良いがこのマークセッターというデカール定着促進剤が売られているのでそれを綿棒に染ませて優しく押して馴染ませてみるとイイだろう。大きなシールの場合、どうしても空気が入ってしまうことがあるのでその「プクッ」と空気が入った場所を針で突いて空気を抜こう。デカール貼りも己の器用さとの勝負でありプラモデル作りの醍醐味を味わえる作業である。あせらず進めて欲しい。失敗は許されないけどね(泣)
初めての人はあまりシールを貼らなくてよいモノから始めてみるといいかも・・・またデカールが経年劣化している事があったりする事も多いので初めての君は新鮮なプラモデルから作ってみることをお勧めする。間違ってもこんなモノを棚から引き抜いてはいけない(爆)

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- 2007/01/18(木) 00:58:36|
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ここ数日天気が良く塗装作業が捗ったのでプラモクッキングその2の工作に行こう。多分前回のフォード500とかこんなアメ車は多分キミたち買わないだろうから昨今のクルマとりあえずダッジマグナムでお届けしましょ(なんかコメント書いてよ!)
ボディーを塗り終わったら乾燥したホコリのたたない場所において塗料を乾かそう。塗装に湿気は禁物。湿気た日はカブリといって湿気がスプレーから噴射した塗料に混じり白っぽく変色したりするからNGだ。天気のいい乾燥した日が絶好の塗装日和である。乾燥は冬なので最低でも2日、できれば4日以上かけて塗料が硬くなるまでじっくり待つのじゃ。乾かすというより「塗料を硬化させる」といった表現が適切かも。

こうやって小物は両面テープで割り箸などにくっつけて塗り終わったら洗濯バサミなどでクリップして立てておくと塗りたて塗装面が何処にも触れないでしょ。塗装の乾燥の確認は組み立ててから見えなくなる所を爪で押して見て痕が付かなかったらOKだ。でも冬なので乾きは遅いので十分時間を取りましょう。オレはこのまま来週末まで放置プレイ。因みにマグナムは白は白でもちょっとアイボリーなアメリカ海軍ホワイトFS17875で塗ってみた。

で、ボディー乾燥の時間を使ってシャーシを作ってしまおう。基本的に車体の裏側。飾ってしまえばほとんど見えないので、組み立てて「つや消し黒」のスプレーで塗装。マフラーやオイルパン、ミッション部分に「シルバー」などを塗って適当にそれらしくだ。マフラーが焼けた感じも再現するとよりリアルに出来るけどここでは割愛する。次回に続く。
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- 2007/01/13(土) 22:32:23|
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プラモデルを15年ぶりに作ってる訳なのだけど腕には自信が無い(泣)でもこのブログを読んでプラモに興味の無かった周囲から「どうやって作るの?」という問い合わせが引っ切り無しだ。ということで素人による素人向けのカープラモ教室を数回に分けてお送りしようと思う。間違っててもツッコミ入れないで下さい(笑)
まず模型屋に出かけて自分の好きな車を購入。1/24スケール(縮尺だね)が一般的で価格は2000円以下のモノが良いでしょう。高価なモノは上級者用なので腕を磨いてからにしましょう。ついでに塗料や組み立て道具なんかも買っておこう。下に出てくる塗料のほかに、接着剤、小さなニッパー、カッターナイフ、ピンセット、両面テープ、綿棒、爪楊枝、紙やすりなどなど。あとはその都度模型屋に走って下さい(笑)

おウチに帰ったら箱から部品を出し少々眺めてから、おもむろにボディーとシャーシを取り出し合わせてみましょう(コツはあくまで説明書の組立ての順番は無視します)タイヤを付けてみて大体のフォルムをつかんで製作のクリエイティブを高めかつ今後の苦難を考えます(笑)ちなみにコレを業界では仮組みと言います。

まずボディーの製作にかかります。プラモは金型に樹脂を流し込んで作ってあり「パーティングライン」という金型のスジが本体に残ってるので目の細かい1000番程度の紙やすり等で削って消しておきます。同時にバリといわれる樹脂のカスなどもカッターナイフなどで落としておきます。次に削り粉や手垢、樹脂製品特有の工業油が表面に付いているので食器用洗剤でやさしく洗い、脱脂して下地処理の完成です。十分乾燥させるためここで1日お休み。ココでのコツは洗う前にボディーの内側をすべて黒色の塗料で筆塗りしておくと完成後のボディーの質感になぜか重量感が出ます(今回私、肩こりがヒドイので無視してます)

次に洗浄したボディーに「サーフェイサー」という塗料のノリをよくしたり、小さなプラスチックのキズを消す下地剤スプレーを軽く下地が隠れる程度に吹きます。これから塗る物に直には触れないのでこんな要領で「持ち手」を両面テープで付けて作業を進めます。プラモデルに使うスプレーは全てシンナーなのでコツは換気のいい屋外「無風で晴れの日」がベスト。サーフェイサーを塗ると今まで見えなかったキズや金型のラインが良く見えるのでそこでまた紙やすり等で修正してもいいでしょう。

いよいよ本塗装。十分乾燥させたボディーにお好みの色をスプレーします。ちなみに模型屋で売ってる塗料スプレーを使って下さい(自動車補修用のはNG。ボディーが溶けます)これも作業は屋外・無風・晴れの乾燥した日)プラモデル作りの醍醐味の本塗装は永遠に難しい作業なのでコレばっかりは慣れるしかないでしょう。要らなくなったプラスチック製品に吹きつけ練習するべし(笑)下地のプラスチックの地肌色が出てきてしまう事がよくありますので落ち着いて1回目は薄く塗料を乗せる程度、最低2時間空けてに2回目の塗装ははっきりと色が乗る程度。また2時間後に3回目は表面がテロッと塗料が乗る感じか。塗り過ぎると塗料が垂れてしまうので注意です。ここで小さなホコリが付いたりしても無視しましょう。後で直せます。塗り終わったら2日以上は乾燥させます。次回に続く!
(ちなみに件のフォード500はエアブラシでヤレたブラウンメタにしました。)
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- 2007/01/11(木) 01:39:56|
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