はじめて国際免許を取って出かけたアメリカ旅行で良き相棒として3500Kmの行程を走りきってくれたレンタカーのダッジマグナムがようやくオーラスを迎えてる。先日もこの場で泣きを入れたがとても組みづらい1台であった(まだ組みあがっていませんが・・・)2ヶ月以上を要してしまった。フォルムはまあまあだと思います。塗装に苦労しました。白色なのでどうしてもホコリが入ってしまい3回リテイク。アメリカ旅行の相棒じゃなかったら間違いなく粉砕の憂き目だった。もう少し製作しなければならないがこの場ではここまでとします(泣)
DODGE Magnum SRT8 (AmericaRevell 1/25)


こちらアメリカで給油した後にパチリ。そこらじゅうド田舎の砂漠でもダサいフォードのセダンパトカーを瓦礫の斜面にこっそり停めて、スピード取締りやってましたね。写真は灼熱のネバダから雪の残るタホ湖へ向かうトコ。この後、VISAカードがなぜかガソリンスタンドで使えなくなってしまって、アメックスを持たないとダメだなと痛感。出かける時は忘れずにだ。あ〜また行きたいなぁ〜

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- 2007/02/25(日) 02:48:07|
- アメリカ車
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トーラスと一緒に作ってたアウディ80の車体色を。最初はゴールドにしてみましたが、にごったゴールドがなかなか出ずに結局、ドイツのタクシーの色によくある濃い卵色のアイボリー(イスラエルのメルカバ戦車色)に落ち着いた。実はバブルにGoの頃このアウディに乗っていた事があり思い入れもひとしお。このフジミ社製アウディ80プラモのフォルムをベタ誉めしていたサイトを見たことがあるのですが、タイヤの扁平率を除けば確かに素晴らしいフォルムだと思います。余程いい原型士がいたに違いありません。先日購入した決定版として売り出されてるフジミの512ベルリネッタボクサーよりプラモらしい温かみのある普通乗用車らしいナイスプロポーション!グッドデザインはプラモデルでもグッドデザインなのである。

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- 2007/02/23(金) 01:12:31|
- 名車も作ってみよう
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今日はアンソニーホプキンスの「
世界最速のインディアン」を観に映画館へ。素晴らしい映画でした。暫く前に流行った「ちょいワルオヤジ」なんて存在は恥ずかしくなるような作品。「危険は人生に味をつける」なんて台詞でビリビリ来ちゃいました!映画ではユタのボンネヴィルの塩湖に行くんだけど、去年行ったネバダのデスバレーとカブって不覚にも涙。塩湖は凄いんです。グランドキャニオンよりボクは感動しました。そんなで明日、愛車の原付モトラちゃんにボクは前傾姿勢で乗りますね(笑)
モデルズでは「世界最速のインディアン」ではなくて50年前にマッハ2という音速の壁を破った「人間の乗ったミサイル」と異名を残した戦闘機なんてのを製作開始。

この状態ではブログ映えしないな。

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- 2007/02/18(日) 23:55:21|
- ミリタリーモノ
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ドイツのマン社トラックも何とか完成し次は少々「毛色」の変わった物を作り出したのだが・・・
アメリカで60年代に売られていた「Weird-ohs」というプラモシリーズ。直訳すると「オッ!?奇妙な!?」もちろんオリジナルはスゴイ価格で取引されてるので先ほど再発の復刻版。様々なキャラクターがいるのですがこのブログのテーマ「くたびれた乗り物」ということで「LeakyBoat Louie」をチョイス。穴あきボートのルイさん、モデル本体は素晴らしいボックスアートの挿絵と全く似ていない(泣)っていうかオレ、フィギュアとかロボットとか生まれてから1回も作った事なかったことに気付きました。どうも左右張り合わせる「最中タイプ」のプラモは好きじゃありません。まあ適当に仕上げてみます。

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- 2007/02/17(土) 21:29:12|
- こんなのもアリ
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やっと完成したドイツのマン社製5トントラック。大作巨編であった。映画に例えるとマイケルチミノのディアハンターを見た疲労感(笑)多分、ドイツ製のプラモデルを作ったのはコレが初めてだと思います。なかなか組み易かった。部品構成が2点で表現できるのを6つで構成されているのには閉口しましたけど。なかなかのフォルムで気に入っております。
MAN 5t UNTAC Somalia1993(GermanyRevell 1/35)


毎度のアフリカ民兵も立たせてみました。ファッツなタイヤが気分満点!


屋根の塗料が剥げてる表現も上手く行ったと思っております。

とりあえず完成!次回作は少し毛色の変わったモノ作る予定。乞うご期待★
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- 2007/02/14(水) 22:33:07|
- ミリタリーモノ
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問題作シリーズ、バック・トゥ・ザ80sの1台めが取り急ぎ完成した。ホンモノは窓枠がメッキモールドなのですがアウディ80との米独コラボレーションの為、省略してしまった(しょうもない窓枠モールドで単にやりたくなかっただけという話もあるが(泣))でもトロン?!チックなこのプロダクトデザイン。アメリカはサンタモニカから南へ少し行ったサンタクルズのスーパーマーケットSAFEWAYの駐車場。肥満児の子供3人乗せ、サムスンの携帯電話片手に大声のスペイン語でバカ笑いしながら降りてきた「泉アキ」風(古!)なスパニッシュママさん(ジーパン・ピチピチ)が乗ってたトーラス。キャメロンディアスみたいな電話娘は一度も見なかったゾ。リアル西海岸は泉アキとトーラスなのだ。
89年型 フォードトーラスSHO (AMT 1/25)


こちらは完成前に色々あって作業中断中のダッジマグナムちゃん。全てにおいて組み立てにしにくい(怒)悪戦苦闘とはこのこと。パーツは無いわ、パーツは撓んでるわ・・・どうしてドイツREVELLとチャイナREVELLはこうもレベルが違うのか?オレが単純に考え方が「右側」だからそう思うのか(爆)
あとハセガワのマスキングリキッド。オレンジ色がボディーを染めやがった!1000円もするくせに(怒)おかげで前バンパー最初から再塗装。気持ちグリーンガラスに塗ったフロントガラスもオレンジになってる気が・・・最悪もう一個買うしかないか・・・

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- 2007/02/12(月) 12:13:50|
- アメリカ車
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今日から3連休と言うのに昨晩の酒が抜けていない中、フラフラと作り始め大変不健康な週末となってしまった(泣)国連のMANトラック「ソマリア仕様」もオーラスに向かいつつある。チッピング(細かなキズ)を描き入れアフリカ大陸の赤土風な粉パステルをターペンタインという油彩の溶剤で溶いて塗りつけ泥汚れを表現してみた。ここから拭き取りに入り砂漠の汚れ風に仕上げて、ミラーや小物を取り付け終了予定。

同時進行でこちらはプラモクッキングのトーラスとダッジマグナムの研ぎ出しという作業を行った。ヒマ潰しの週末が全然ヒマじゃない(爆)研ぎ出しとは細かい紙やすりの1500番〜2000番でクリヤー塗装したボディを優しくヤスリかけして、塗装表面を平坦にし、コンパウンド(磨き粉)をティッシュとかでキュッキュッと磨き上げ、ピカピカの光沢ボディに仕上げる作業。あまりやりすぎると下地が出てしまうので程々にして辞めるのがキモ。俄然仕上がりに差がでるのでお試しアレ!

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- 2007/02/10(土) 19:38:13|
- ミリタリーモノ
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この週末、街に出かけると洋服のバーゲンで散財してしまいそうだったので、じっとガマンして家でプラモばっか作っていた。おかげでタバコ代しか使わなかったゾ!それでクルマの艶出し塗装の乾燥の合間を縫って、例のドイツMANトラックのウォッシングという作業をしてみた。薄めたエナメル塗料で陰影を付けたり、くたびれた感じを与える工程。今回のボディー色が白なので水アカヨゴレの雰囲気も与えてみたんですが。下のほうの記事にあるMANトラックの画像より質感が増した事がお分かり頂けるだろうか?これからソマリア内戦という状況を鑑みアフリカに多い土ぼこりでヨゴレている表現をしたいと思います。

とあるサイトに国連軍(アンタック=UNTAC)白塗装の作例が紹介されててウォッシングの隠し色はグリーンを用いる。なんて書かれていたけど微妙に怖かったので濃い目のブラックで。幌のターポリン生地は濃くしてみたのですが・・・も少し洗ってみようかな。
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- 2007/02/04(日) 20:19:02|
- ミリタリーモノ
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乾燥した冬晴れの土曜日。前回も書きましたが晴天・乾燥・無風は絶好の塗装日和。特に光沢を必要とするクルマのプラモデルには最適!早起きしてダッジとトーラス2台まとめて吹いてみました。今回エアブラシでボクは塗ってみたのですが、初めてのキミはこういった「光沢クリア」スプレーで塗ってみよう。2〜3回重ね吹きして行くと(1回薄く吹いて2回目は全体に、3回目はコートする感じで)「テロッ」とした照りが出てくるハズ。コツは多分、本塗装の後、時間が経ってるのでホコリがボディーに付いてるので必ず払う事。そして吹く前にできれば自分自身が風呂に入りホコリを洗って、塗装色に近い色の服に着替えてクリア塗装する事をオススメしたい。今回、マグナムの塗装時、寒いので紺色のジャージ着てたらその細かい糸くずが入っちゃった(泣)塗装終了後は最低4日はこの写真の状態で放置プレイすること。

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- 2007/02/04(日) 00:36:34|
- プラモクッキング
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カイリーミノーグからバナナラマの「愛しのロバート・デ・ニーロ」にCDをチェンジ(泣)しフジミから取り寄せたアウディ80をゴールドに再度塗ってみたんですがなんかイマイチ。当時の日本で良くあった濃いネイビーブルーのイメージが強くて。も少し悩んでから再塗装したいと思います。
フォードトーラスはなかなか80sでキッチュ(死語!)なライトグリーンメタリックで塗れて気に入っておりますが、何もデカールが付いていない為、フォードのオーバルマークから全て塗装で表現しなければいけません。これで米粒位の大きさ。バブルの時代は「花金」と呼ばれた週末の金曜夜、ひっそり地道に仕上げおります(泣)

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- 2007/02/02(金) 23:34:59|
- アメリカ車
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