今日は休みなので地獄の黙示録のDVDを観ながらウォッシングと爪楊枝でキズを書き込み、パステルでウェザリングをしてみた。地獄の黙示録というロードムービーならぬリバームービー。改めて観てシナリオの出来もともかくアメリカンニューカラーの色使いは素晴らしいと痛感。サーフィンの為にベトコンが占領している村を攻撃した大佐のヘリコプターが着陸するシーンの色鮮やかな発炎筒の発色や色の組み合わせは30年前のカラー演出とは思えない。最近の映画はデジタルでCG編集がされているので独特なフィルターが上手く効いていない気がする。今週カンヌではトホホな日本人お笑い映画監督が盛んに取り上げられているが、1979年にカンヌ「パルムドール賞」グランプリを取ったこの作品は数百年後も20世紀の映像として残るに違いない。そう思うのだが・・・

で、映画に見とれていたら少々汚しが過ぎました(泣)ここから綿棒で少し汚れを落としていきます。下は今回も粉パステルの泥汚しで使った油絵の具「ターペンタイン」別名テレピン油という溶き油。ビンがカッコいい「イタリア製」です(笑)素晴らしいマット調になります。

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- 2007/05/27(日) 01:17:56|
- ミリタリーモノ
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小さい頃、近所のジイさんに作りかけの日本海軍「空母・信濃」を貰って川に浮かべて遊び、大変粗末な遊びをして以降30年、船のプラモデルは作ったこと無かった。1/700などといったスケール縮尺が現実味が無くて手にした事が無かった。今回のコレは1/35という縮尺は現実感溢れて良いなと思います。キャビンにヌードポスターを貼ったり、ビール瓶なんかをディスプレイしてみたりと面白い。基本塗装も無事終わったので、ここからウォッシングと汚し塗装、キズの書き込みなど、戦車と同じ塗装に入ります。コッポラの「地獄の黙示録」ではずっとメコンデルタを川上にカンボジアに領内に入って行く終盤を再現したかった。キャビン上のテントが燃えてしまい「椰子の葉」を葺いてあるとか。今回はコレで「地獄」を表現したい。

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- 2007/05/20(日) 22:33:25|
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ボクが魅力を感じるホコリっぽいアメリカの70年代前半の田舎街の写真を見るとほとんどが4ドアセダンかピックアップトラックばかりである。日本でもそうだがプラモデルとして販売されているのは2ドアのスポーツクーペばかりであまり作る気がしない。先日のダッジモナコでもそうだが、どうしても4ドアとなると「パトカー」としてのリリースになってしまう。で、この伝説のメーカーJO-HANのプリムスフューリである。以前40年近く前に発売のオリジナルのアンティークをネットで入手したが高価で作る気なくて今回、10年ほど前にマニアの声を受けて作られたリシューをネットオークションで購入。ちょっと真剣に作ってみようと思います。

この上の箱がリシュー(再発売)のモノ!素晴らしいボックスアートで気分も高揚!下のが恐ろしい値段だった40年近く前のビンテージのモノ。こちらも素晴らしいデザインです!

でこの名作ボディ。パトカーとして作るか、ただのセダンとして作るか?悩んでます。色はセダンだったらただの「白」が雰囲気かも。

下はAMTというメーカーが昨年再発したフォードギャラクシーのパトカー。とノーマルセダン。懲りずにもう1台予備買ってあります(爆)こちらも素晴らしいボックスアート。この時代のアメ車は土臭くて好きだなぁ〜

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- 2007/05/17(木) 00:30:38|
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タミヤのプラモデルは部品点数も少なくてサクサクいける。昨日1日でほぼ仮組みは終了。これからサーフェイサーと小物作りに入ります。でこのGIジョー。GIジョーではなくイギリス製のアクションマンである。この青い目も動くんだな。今から30年前に東京の叔母に銀座のキンダーランドでねだって買ってもらった。当初はイギリス軍のオシャレなアーミーセーターを着ていたのだが「虫に食われて」ベトナム戦装備に着替えさせた。抱かれたいDJナンバー1ことイギリスのDJ、FATBOYSLIMみたいな色男でしょ。写真ではわかりづらいけどボウズ頭の「髪の毛」ちゃんと植毛されています(笑)

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- 2007/05/14(月) 23:54:37|
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連休も終わりすっかりスペイン気分も萎えてしまったこの数日、名古屋は真夏の陽気。でいつかは作ろうと決めていたコッポラの大作「地獄の黙示録」に出てくる「パトロールボートPBR31ピバー」を作りひと足先に夏を先取りする事にしました。ボクの好きな映画は「ロードムービー」なんだと。「バニシングポイント」や「激突」(サスペンス映画だけど)こないだもDVDで初ソフト化された「断絶」とか。邦画だったら「幸せの黄色いハンカチ」(笑)。でコッポラがベトナムのメコンデルタでロードムービー風に撮ってみたのが「地獄の黙示録」だと思ってる。素晴らしい作品。ボクの好きな映画の3本に入るので気合入れて作ってみます。ラジカセとかミラーのビールびんも入ってるサービス満点のキット。ストーンズの「サティスファクション」流しながら作ります♪

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- 2007/05/11(金) 23:35:10|
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急遽中止となってしまったこの連休のスペインレンタカー旅。思いっきりヒマになってしまい作ってみたのが、イタリアフィアット傘下のトラックメーカー「イベコ」のターボスターがほぼ完成。初めてのイタリア製プラモデルでもあったので心配しましたがすんなり出来上がってしまった。初めてのイタレリはモールドもカチッとしていてタミヤのそれに近い。しかしさすがイタリアはトラックもグッドデザイン!あえてプロダクトデザインの見本モックアップみたいに単色で仕上げてます。
IVECO TURBOSTAR (ITALERI 1/24)


これもスペインの田舎で出会っていたであろうアウディ80と並べてみました。1/24なのでデカイ!う〜んヨーロッパの田舎のドライブインでこんな風景を写真に撮りたかった(泣)

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- 2007/05/10(木) 01:23:27|
- 名車も作ってみよう
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晴天に恵まれてる連休だが遊びに出かけると散財してしまうので「出好き」なボクだがムッツリ家に居る事に。ガソリンも高いし。と言う事で「スペイン妄想旅」の脇役ことベンツ兄弟もやっと完成した。日本でもありがちだった「紺のセダンと赤のワゴン」でトリコロールに塗ってみたが、どう見ても「学校のカスタネット」だなこりゃ
Mercedes-Benz 300E (GermanyRevell 1/24)
Mercedes-Benz 230TE(GermanyRevell 1/24)

西ドイツ製の20年近く古いプラモだったので組み立てに苦労しました。基本的に「オモチャ」に近いモデルでオモチャ風になってますけど、なかなか味わいあるでしょ。ボディーとシャーシとか諸々のパーツのかみ合わせが悪くて、ほぼ瞬間接着剤で接着して作りました(笑)

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- 2007/05/04(金) 23:19:21|
- 名車も作ってみよう
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長期連休の合間に製作しているイタリアのプラモデルメーカー「イタレリ」のFIATイベコターボスタートラック。ようやくシャーシ部分のサーフェイサーまで進み現在ボディーというかキャビン部分をバレンシアオレンジ色でやっつけてます。さすがフェラーリの国!エンジンが美しい!そしてデカイ(笑)1/24ですからね塗料も、接着剤も相当使ってます。いいかげんな国イタリア製のプラモですから上手く組みあがるか心配でしたが、今のところ全然問題無しです。

イタリアのサイトからこんな画像拾って見よう見真似で塗ってますが・・・

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- 2007/05/02(水) 20:09:43|
- こんなのもアリ
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