戦車で行く世界旅行2カ国目のイタリアのC1アリエテ戦車。とりあえず来週ボクは引越すので無理やり完成とした。写真は白いバックで撮ってはいるが、部屋の中はひっくり返っています。気分新たにしたいので片っ端から家財道具を廃棄処分。なぜか家に鎮座していたイタリア製の「ピザうち台」も廃棄。今回改めてモノが多すぎると反省。そういや個人的にイタリアのモノをボクは比較的多く愛用しているのではないか?学生の頃に買ったスクーターはべスパだったし、クルマもフィアットパンダを2台乗り継いだ。OLウケを狙って財布はフェリージを愛用しておる。それで今回引越しに伴い地下鉄の通勤時間が長くなるので思い切ってオロビアンコのブリーフケースなんかを狙っていたりする。エッ?なんでイタリアの製品を選ぶのかって?そりゃアンタ、モテたいからでしょ(笑)
ITALIAN ARMY C1 Ariete MBT (Trumpeter 1/35)





初めてのトランペッターという中国製のプラモデルであったが大変作りやすかった。部品点数もほどほどでパーツ同士の合いも良く好感が持てるキットであった。手摺りの1部分と牽引ワイヤー、ヘッドランプはアフターパーツに置き換えている他はストレート組みです。それでは引越しにかかるので暫くお休みとします。次回は0.2mmのエアブラシでいよいよNATO迷彩の国に行ってみようと思うぞ。
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- 2007/11/19(月) 00:39:01|
- リスボン重工
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名古屋のとある高級住宅街の「近く」に住んでいるのだがボク好みの下世話な「コンビニ・本屋・ビデオレンタル」が次々と廃業してしまい絶海の孤島になり引越しを決意!組み立て途中で引越しする訳にもいかず、急ピッチで作業を進めてます。ところで高級住宅街のマダム向けに秋秋刀魚1尾390円と平気でプライスタグをつける高級スーパーが近所にある。駐車場にはアウディやBMWが多く、名古屋という土地柄か「レクサス」より「プログレ」の方がマダムのステイタスがあるとされている。イタリアのミネラルウォーターなんかも様々な種類売られていて見ているだけでも楽しい。イタリアのミネラルウォーターは基本的に炭酸水である。ソーダ水ではないのでカンパリなど割らないように(笑)イタリアでは炭酸水は食事の消化を早めるとされ食中「水」として愛飲されている。炭酸水でとてつもなく硬水なためイタリアで日本人旅行者が普通のミネラルウォーターを入手するのにみんな同じようなラベルでタイポグラフも指示されてないので非常に苦労するらしい。そんな時は「アックアミネラーレ〜ノンガス ペルファヴォーレ〜」といえばたぶん普通水を用意してくれるはずです。


「アックアミネラーレ〜ノンガス ペルファヴォーレ〜」だぜ!ちなみに兵士は「コマンダト〜レ」だ。今夜はこのへんでチャオ!(ベトナムではチャオコ!という)
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- 2007/11/12(月) 22:45:08|
- リスボン重工
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従軍カメラマンのロバート・キャパはドイツ軍が展開していたイタリアシシリア島に落下傘兵と降下し、情報収集のために畑の中のシシリア農家に踏み込む場面が手記「ちょっとピンボケ」にある。自分たちの降下した場所とドイツ軍の居場所を知るためシシリア農夫の前に「絹生地の作戦地図」を広げると農夫は「まずその絹の品質に驚いた」とある。ファシストは後退しドイツ軍が占領していたとはいえ、敵国アメリカのエアボーン隊員が踏み込んで来ても「まずそのファブリックに驚いた」のである。これこそイタリアなのではないか。素材の国。F1でのフェラーリの強さは何かその車体を構成するパーツ一つひとつの分子レベルから違うのであろう。三河の某自動車会社がどんな最新の技術をつぎ込んでも勝てないDNAがイタリアにはあるのだよ。きっと。ということで11月はイタリア軍の最新鋭戦車「アリエテC1」を作ってます。


フィアット財閥が作るイタリアン戦車。イタリア伊達オトコ兵士にも似合うファッショナブルでスポーティなちょいワルデザイン。
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- 2007/11/10(土) 09:43:45|
- リスボン重工
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愛用の5年落ちデジカメがお釈迦になりSONYのH3を購入。不慣れなので暫く不安定な画質ですがご勘弁を。昨年のアメリカ爆走旅は銀塩カメラを持っていった。ルート66沿いの廃墟のガソリンスタンドなどを「アメリカンニューカラー」っぽく撮影。デジタルでは出来ない業でありアメリカに行くなら「銀塩カメラとレンタカーの旅」をオススメしたい。意外と知られていないが「国際免許」は誰でもすぐ免許センターで取得出来る。日本と車線は反対であるが道も広く空いてるので度胸次第ですぐ慣れる。インターステートと呼ばれる高速道路は無料。インターステート○○号線の数字が偶数ならアメリカを横断する「東西線」奇数なら縦断する「南北線」となる。速度130Kmから150Kmで巡航でき、1日中走ると1000km位は平気で走れる。しかし無料なので荒野にはガードレールや照明は無く事故が多い。そこらじゅう道端に小さな白い十字架とリボンや花輪などが供えられていた。日本と大きく違うのが右折は信号無視していい点(日本だと左折ですな)。最初は戸惑うがこれは合理的な法規である。あとスクールバスが留まってる場合、絶対に横をすり抜けてはならない。後ろで走り出すまで待ってないとダメ。日本みたいに横を車線変更して行こうものなら「逃走車」と通報されかねない。交通マナーはいい国で煽ったりクラクションを鳴らすのは見なくて、高速はすっ飛ばすのだが町の中は40Kmでユルユル走るのが一般的。ガソリンは5種類ほどあって、ハイオクからクズガソリンみたいのまでイロイロ選べる。勿論セルフ給油。カードは絶対必要。出かけるときには忘れずにだ。まあケタが違う。夜のアリゾナの田舎でモーテルが満室で隣の田舎町を紹介され120km走ったりと簡単に冒険旅行が楽しめる。ツアーのロデオドライブで70ドルのシーフードサラダ食べるより田舎のデニーズで夜中にホットケーキ頼んだら1人前6枚も出てくる旅の方がアメリカだと思います。
US ARMY M1A1 ABRAMS IRAQ2003“WARPIG” (ACADEMY 1/35)





赤外線装置のミラーコートレンズは100円ショップで買った「携帯電話の画面保護フィルム」を使用しました。エエ感じです
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- 2007/11/02(金) 01:23:02|
- リスボン重工
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